ログインして便利な機能を使っちゃおう!

chaoo

MENU

EVENT西三河のイベント

2021年10月3日

東京演劇集団風 バリアフリー演劇『Touch~孤独から愛へ』

場所:
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)かきつばたホール
住所:
愛知県知立市上重原町間瀬口116番地
時間:
13:40開始
料金:
500円~2,000円

東京演劇集団風 バリアフリー演劇『Touch~孤独から愛へ』

~みんなにひらかれたバリアフリー演劇~
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)はみんなに開かれたバリアフリーな劇場を目指して、新しい取り組みを始めています。今回も東京演劇集団風のバリアフリー演劇をお届けします。

【観賞サポートについて】
バリアフリー字幕の表示(日本語/舞台中央)
舞台上での手話通訳
音声ガイド(日本語/上演中場内のスピーカーから全体に流れます)
開演前舞台説明
バックステージツアー(対象:視覚サポートが必要な方)

【タイムスケジュール】
13:00 サポートが必要な方のための優先入場(車いすやお体が不自由な方等お手伝いが必要な方)
13:10 開場
13:40 開演前舞台説明
14:00 公演開始(途中休憩を挟んで2時間)
16:00 公演終了
16:10 バックステージツアー開始
16:40 終了
※バックステージツアー終了後、知立駅行きの相乗りジャンボタクシーあり

【作品紹介】
「Touch~孤独から愛へ」(原題「ORPHANS(孤児たち)」)は、1985年にシカゴで上演され、オフブロードウェイで絶賛を浴び、1987年には映画化もされた作品です。
作者ライル・ケスラーは、ニューヨーク、ロサンゼルスを中心に、演劇の持つ創造性を使って、リスクを負っている子どもたち、精神治療を必要とする患者、ホームレスの人たちとのワークショップを30年以上に渡って行い、閉ざされた心を開いていく活動を実践しています。この作品も、そこでの経験を通じて描かれたものです。
東京演劇集団風は1991年に原題「孤児たち」でこの作品を初演しました。翌年1992年からは全国巡演公演を開始し、「Touch-触れること」に焦点をあて、『Touch~孤独から愛へ』とタイトルを変更。初演から延べ50万人もの子どもたちが、この作品と出会い、お互いに影響を受けながら育てられた作品です。

【あらすじ】
北フィラデルフィアのアパートの一室。アレルギーの発作でほとんど外に出られない弟フィリップと、不良の兄トリート、2人の孤児の兄弟が暮らしている。ある日、2人の前に現れた謎の紳士ハロルド。ハロルドは彼らを「デット・エンド・キッド(行き止まりの子どもたち)」と呼び、「元気づけてあげよう」と手を差し伸べる。次第に心を開いていくフィリップ、それとは対照的に触れ合いを拒絶するトリート。
「孤児」である3人の出会いが、孤独を抱えながらも、真剣に相手と向き合うことで、新たな一歩を発見していく。

イベント主催
一般財団法人ちりゅう芸術創造協会
URL
https://patio-chiryu.com/event/jisyukikaku5443.html
問い合わせ先
0566-83-8100
備考欄
チケット一般発売7月24日(土)から
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)アートセンター
チケット専用電話0566-83-8102(10:00~19:00)
代表電話566‐83‐8100(発売翌日から9:00~19:00・月曜休館〔祝日の場合は翌平日〕)
パティオ池鯉鮒WEB販売 https://patio-chiryu.com/

※年齢を問わずご入場いただけます。お子様が泣かれた際にはご退席いただき、落ち着かれてから席にお戻りになる等ご協力をお願い致します。

【新型コロナウイルスへの対応について】
以下の感染予防策にご協力ください。
・3才以上の方は原則マスクを着用すること
・入館時及び退館時等、こまめに館内設置の手指消毒や手洗いを実施すること
なお、発熱(37.5℃以上)や風邪などの症状がみられる方は来館をご遠慮ください。

一覧に戻る

この機能を利用されるにはログインが必要です。